一括シートV3

ライブラリ版 セットアップガイド

簡単3ステップで自動アップデートに対応!

ライブラリ版とは?

従来は更新のたびにスクリプトを手動でコピーする必要がありましたが、 ライブラリ版なら、バージョン番号を変更するだけで 最新版に更新できます!(スクリプトのコピペ作業は不要)

🔄
簡単アップデート
セットアップ簡単
🛡️
設定は保持される

1テンプレートをコピーする

📋 コピーを作成

共有されたテンプレートシートを開いて、「ファイル」→「コピーを作成」をクリック!

📸 「ファイル」→「コピーを作成」
自分のGoogleドライブに保存されます

💡 ライブラリ設定について

テンプレートシートをコピーすると、ライブラリの設定も一緒にコピーされます
ライブラリIDを手動で入力する必要はありません。

🔑 APIキーについて

他人にシートを共有した場合、APIキーはコピーされません(セキュリティ保護のため)。
コピーした方は、初期設定でご自身のAPIキーを入力してください。

※ 同じGoogleアカウントでコピーを作成した場合は、APIキーが引き継がれます。

2ライブラリを最新バージョンに更新

📚 最新バージョンを選択

コピー時点のバージョンが設定されているため、最新バージョンを選択してください。

  1. コピーしたスプレッドシートを開く
  2. メニューから「拡張機能」→「Apps Script」をクリック
  3. 左側メニューの「ライブラリ」にある BulkToolsLib をクリック
  4. 「バージョン」のプルダウンで最新の番号を選択
  5. 「保存」ボタンをクリック
バージョン選択

⚠️ 重要

コピー時点のバージョンが古い場合があります。必ず最新のバージョン番号を選択してください。

3スプレッドシートを再読み込み

🔄 メニューを表示させる

バージョンを更新したら、スプレッドシートを再読み込み(Ctrl+R / Cmd+R)してください。

「一括シートメニュー」が表示されれば成功です!

🔗 Chrome拡張機能との連携

Chrome拡張機能を使ってメルカリ等からデータをエクスポートする場合は、追加の設定が必要です。

拡張機能の設定ガイドを見る →

🎉 セットアップ完了!

これでセットアップは完了です。次は初期設定を行いましょう。

📝 次のステップ

セットアップが完了したら、初期設定EAGLE連携を行います。
詳しい手順は使い方ガイドをご覧ください。

使い方ガイドを見る →

🔄 ライブラリのバージョン更新方法

新機能や修正が公開されたら

ライブラリが更新された場合、以下の手順でバージョンを更新してください。

  1. スプレッドシートで「拡張機能」→「Apps Script」を開く
  2. 左側メニューの「ライブラリ」にある BulkToolsLib をクリック
  3. 「バージョン」のプルダウンで最新の番号を選択
  4. 「保存」→ スプレッドシートを再読み込み

💡 ポイント

スクリプトのコピペ作業は不要です。バージョン番号を変えるだけで最新機能が使えます。

❓ うまくいかない場合

メニューが表示されない

  • スプレッドシートを再読み込み(Ctrl+R / Cmd+R)してください
  • 少し待ってから再度確認してください(初回は時間がかかる場合があります)

ライブラリが見つからないエラーが出る

通常はコピー時にライブラリ設定も引き継がれますが、万が一エラーが出た場合は以下の手順で手動追加してください:

  1. 「拡張機能」→「Apps Script」を開く
  2. 左側メニューの「ライブラリ」横の をクリック
  3. スクリプトID欄に以下を入力:
    1GjyV4kQPkdXbAriCCa7VvA969s3WhKuovNp8u2wixcFWT1hndh2tLQOP クリックでコピー
  4. 「検索」→ 最新バージョンを選択 → 「追加」