ぶんせき君とは?
「ぶんせき君」は、eBayの出品データ(CSV)を取り込んで、ブランド別・カテゴリ別に自動分類し、市場データと比較分析できるChrome拡張機能です。
AIを活用して未分類商品も自動判定。あなたの出品状況を可視化し、売上アップのヒントを見つけましょう!
対応AI
OpenAI (GPT-4)
Claude
Gemini
主な機能
CSV取り込み
- eBayの出品データを読み込み
- 販売済み・出品中データ対応
- 大量データ(10万件+)もOK
自動分類
- ブランド別に自動分類
- カテゴリ別に整理
- 未分類はAIで判定
市場比較
- Terapeakデータを取り込み
- 自分と市場を比較分析
- 強み・機会を発見
ブランドマスター
- 数百ブランドをプリセット
- カスタムブランド追加可能
- AI学習ルールを保存
分析ワークフロー
CSV
インポート
→
自動
分類
→
AI
再判定
→
結果
表示
→
学習ルール
保存
AIの活用: 未分類の商品タイトルをAIに送信し、適切なブランドを判定します。判定結果は学習ルールとして保存され、次回以降は自動で分類されます。
使い方
- Chrome拡張機能をインストール
- 設定画面でAI APIキーを登録(OpenAI/Claude/Gemini)
- eBayから出品データ(CSV)をダウンロード
- 拡張機能を開いてCSVを貼り付け
- 「分析する」ボタンをクリック
- 未分類があれば「AI再判定」で自動分類
分析でわかること
ブランド別分析
- どのブランドが売れているか
- ブランド別の平均単価
- 出品数と販売数の比較
カテゴリ別分析
- カテゴリごとの売上構成
- 得意カテゴリの発見
- 市場との差分分析
市場機会の発見
- 市場で売れているが自分は未出品
- 競合が少ないブランド
- 価格差のあるカテゴリ
CSV出力機能(v4.5.9〜)
市場データをCSV形式でエクスポートして、Excelやスプレッドシートで詳細分析できます。
出力項目
| カラム |
説明 |
| タイトル | 商品タイトル |
| 価格 | 販売価格(USD) |
| ブランド | 自動判定されたブランド名 |
| カテゴリ | 自動判定されたカテゴリ |
| 販売数 | Total sold(何個売れたか) |
| 販売日 | Date last sold(最終販売日) |
| 取得日時 | データ取得日時 |
活用例
季節性分析
- 販売日から売れる時期を把握
- 補充タイミングの判断材料に
- 「このブランドは○月に売れる」
売れ筋分析
- 販売数で人気商品を特定
- ブランド×販売数でトレンド把握
- 仕入れ優先度の決定に
対応ブランド(v4.5.9〜)
釣り具ブランドを含む多数のブランドを自動判定できます。
釣り具ブランド(新規追加)
SHIMANO
DAIWA
ABU GARCIA
PENN
OKUMA
MEGABASS
JACKALL
G.LOOMIS
他7種
その他対応ブランド
ROLEX
OMEGA
SEIKO
CASIO
CHANEL
HERMES
LOUIS VUITTON
GUCCI
NIKE
ADIDAS
+ 多数
💡 ブランドマスター: 上記以外のブランドもブランドマスター機能でカスタム追加可能。AI学習で判定精度も向上します。
データ保存
安全なローカル保存:
- IndexedDB: 大量の出品データ・市場データ(10万件以上対応)
- Chrome Storage: メタデータ、AI学習ルール、分類結果
- 外部サーバーへの送信はAI API呼び出しのみ
今後の課題:カスタムカテゴリ機能
現在のぶんせき君は汎用的なブランド・カテゴリ分類を行いますが、専門セラーからはより細かい分類へのニーズがあります。
現状の課題
ゲームソフト
現在は「ゲーム」で一括だが、PS5/Switch/レトロなどプラットフォーム別に分析したい
トレカ
ポケモン/遊戯王/MTGなどシリーズ別、PSA/BGSなど鑑定会社別に分析したい
時計
セイコーをキングセイコー/グランドセイコー/プロスペックスなどシリーズ別に分析したい
検討中の解決策:
プリセットモード(ゲーム/トレカ/時計など)とカスタムルールビルダーを組み合わせたハイブリッド方式を検討しています。
詳しい設計案は下記リンクをご覧ください。